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しげちゃん
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2008年09月15日

木鶏クラブ

今年の初め人間学を学ぶ月刊誌「致知」と出会い以後愛読している。

又この本の読者の会が全国にあり、活動している。  その記事の1、

後藤新平「金を残して死ぬのは下だ、仕事を残して死ぬものは中だ。人を

残して死ぬものは上だ」このリーダーの言葉が好きだ!関東大震災後の

復興プランを手がけ、現在の東京の都市デザインの原型を作る。又、新幹

線の原案も作成されたと紹介されている。又、新平はもともと医師でした

岐阜で暴漢に襲われて、思わず、「板垣死すとも自由は死せじ」と名文句を

吐いて、長生きをした退助の初期治療をしたのも若き日の医師新平だった。

其の致知の本の感想を語る会、其の名が木鶏クラブ と言う。




Posted by しげちゃん at 15:08│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
人間を、理解するには
どれくらいの年月が
必要なんでしょうね(;^_^A
Posted by 夜叉姫 at 2008年09月15日 16:19
多分一生かかっても、世の中いろいろな人がいるから。 自分に近い性格の人を除いては、永遠に交わりそうもない人の心に、正直に寄り添う努力をするという事でしょうか 。(チャレンジ)
Posted by しげちゃん at 2008年09月15日 21:43
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